2020.01.03Adobe Illustrator , PDF , データの作り方

PDFデータでの入稿がオススメな理由

PDF入稿アイキャッチ

 

こんにちは!ポスター印刷のプリオです。

プリオではPDF形式でのデータ入稿をお勧めしております。

データを作成したソフトがオフィス系ソフト( Word / Excel / PowerPoint )の場合は必ずPDFで保存・入稿してください。

 

よくお客様から

「Adobe illustratorのai形式の方が安心」

「PDFデータを入稿データとして扱った事が無いので不安」

と言ったお声をいただきます。

 

お客様のお声の通り、今までご入稿経験のある方はPhotoshopデータや

illustratorデータでの入稿の方が慣れている方も多いと思います。

 

しかし、慣れている入稿方法よりもPDFでご入稿いただく方が実はより簡単でエラーが少ない状態でご入稿できます

こちらの記事では、どうしてPDF形式での入稿がお勧めなのか説明していきたいと思います。

 

PDFで保存するメリット

入稿するデータ点数が少なくて済む

Illustratorでデータを作成いただいた場合、たくさんの画像データを配置した際はリンクファイルも一緒に入稿する必要があります。

そうなると入稿すべきデータの点数が多く、ファイル管理が大変です。

しかし、PDFで保存した場合はPDFデータのみのご入稿でOK!

リンクデータの入稿もれの心配はありません。

 

また、「PDFにしたらリンクしてた画像の画質が下がるのでは?」という方もご安心ください。

実際にプリオでaiとpdfで保存したデータを印刷して検証を行いましたが、劣化は見られませんでした。

※大幅な拡大が必要な場合は仕上がりに差が出る場合がありますので、なるべく原寸で作成してからPDF保存してください。

■詳しい検証ブログは→ PDFデータは印刷データとして大丈夫?

Illustratorデータ特有のエラーが無い

Illustratorデータは言わば編集用データです。

その為データの状態によっては「リンク切れ」や「フォントにアウトラインがかかって無い

エンベローブの変形」などのイラストレーター特有のエラーが発生します。

PDFデータは完成データですのでそういったエラーが発生しません。

専用ソフトが無くても閲覧可能

PhotoshopやIllustratorのファイル形式は、データを閲覧する為に専用のソフトが必要ですが

PDFデータはどのPCでも簡単に閲覧できるので、

ご自身やクライアント様、プロジェクトメンバーで仕上がりイメージを確認できます。

 

以上3点が入稿データとして代表的なスゴイいところです。

 

保存方法も「別名で保存」で【PDF形式】を選ぶだけという簡単さ。

もちろん従来通りのフォトショップやイラストレーターファイルでのご入稿も受け付けておりますのでご安心ください。

お客様が実際にデータを作成してみて、扱いやすいデータ形式を選んでいただけますと幸いです。

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