2018.08.06初めての方へ , 社員ブログ

ポスター印刷にとって“トンボ”は『カット位置』です

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おはようございます!

立て続けに映画を映画館で観ているもので、そろそろ映画でポイントが貯まるカードを作ろうか検討中です。

受注チームの佐藤仁です。

 

今回は、データ作成時の“トンボ(トリムマーク)”についてご案内です。

 

トンボ(トリムマーク)とは

トリムマークとは、印刷時や、断裁位置を明確にするために必要不可欠な「しるし」のことです。

最終的なカット位置は、トンボの内側となります。

トンボの内側寸法に、最終の仕上がりサイズを合わせてデータ作成ください。

 

これです、トンボ。

 

 

 

 

 

 

こうやってトンボをつけておいていただくことで、ご入稿データに対し、どこを切って良いのかが一目でわかり、

『思っていた場所とカット位置が違う!!』などのトラブルを防ぐことができる

【完全データ】にはとても大事な要素になっています。

※Illustrator形式でデータ作成のお客様は、トンボを必ず作成ください。

 

 

まれに「納品されたポスターを自分でパネルに貼って加工するので、トンボを残してほしかった…」

などと納品後にお教えいただくことがございます。

 

誠に申し訳ございません。

が、上にも挙げております通り、トンボは「断裁位置を明確にするためのしるし」です。

トンボを残した仕上がりにしたい場合は、

トンボの外側に、更にカット位置用のトンボを作成ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※佐藤、社内の蛍光灯交換だってやっちゃいます。

 

 

 

こんな風に。

 

その上で「外側のトンボがカット位置」とご指定いただけましたら、

こちらでカットしてお仕上げが可能となります。

こんな風に。

 

ここで大事なのは、お客様にとっての最終の仕上がり寸法がプリオへのご注文サイズでは無いということ。

プリオに指定する『仕上がり寸法』でのご注文にご協力ください。

 

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