2019.12.31プリオの使い方

等身大パネルの注文サイズの算出方法!

View 574
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。ポスター印刷のプリオ、受注チームの三井です。

今月もたくさんの等身大パネルのご注文をいただいております。
ありがとうございます!

 

等身大パネルの作成をご検討いただいているお客様からよくお問い合わせいただくのが
「どのサイズで注文すればいいかわからない!」という内容です。
データは用意できているがそのデータから対象の人物やキャラクターを切り出したときのサイズがわからないというお客様は多くいらっしゃいます。

IllustratorやPhotoshopがあれば作成したい部分のサイズを測ることは簡単ですが
有料で専門的なソフトですのでお持ちでない方も多いと思います。

実はお問い合わせ対応している受注チームのスタッフも
IllustratorやPhotoshopが使用できないスタッフがほとんどなんです。(私も使い方がわかりません!)
「高さ(身長)は分かるが横幅がわからない」という気持ち、すごくよくわかります。

データのサイズを測ってくれるのはデータ処理チームの仲間たちです。

本日はイラレやフォトショを使わずにサイズを算出する方法をご案内いたします!
とってもアナログな方法ですが参考にしていただければ幸いです。

 

データを作ってくれた人に聞いてみる

印刷したいデータを友人やデザイナーさんに作ってもらった、という場合は
実際に作ってくれた人にサイズをきいてみるのが早く的確です。

データの作成をしてくれた方はIllustratorを使用できる場合が多いので
データを受け取る際にサイズを聞いておきましょう!

定規ではかる

超!アナログな方法です。

まず使用したいデータを用意。

このデータのキャラクターだけを切り出してパネルにしたい場合。

赤い線の部分の大きさが知りたい!

パソコン上でデータを開き、印刷したいデータを表示させて…
定規を当てます!

ばーん!!!

縦90mm×横77mm!

(図っている最中に縮尺を変えたりしないようご注意ください。)

算出する

例えば、このキャラクターが高さ500mmになるようにパネルを作りたい場合は
縦横の比率から横は428mmになることがわかります。

さらにプリオではイラストの周りに10mmの余白をつけてカットしますので

縦と横のサイズにそれぞれ20mm足して「520mm×448mm」で注文!

もし、余白を含めて高さ500mmにしたい場合は高さ480mmで横幅を算出しましょう。
高さ480mmの時、横幅は410mmなので
どちらも20mm足して「500mm×430mm」で注文!

 

パソコンやタブレットがあれば
データがイラストでもお写真でも、キャラクターでもロゴマークや文字でも
同じ方法で注文するサイズを算出できます!

 

後は注文するだけ!

ご注文お待ちしております!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加