2018.07.30データの作り方

【等身大パネル】フォトプロップスやフラスタパネル、イラストとずれないカットラインの作り方!

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こんにちは!

ポスター印刷のプリオ:データ処理チームのペリ子です。
 
今回はフォトブースの定番フォトプロップスや、人気急上昇のフラスタパネル

より綺麗に仕上げる為のポイントをご紹介してまいります。

ウサギ型のフォトプロップスを例にご説明いたします

パネルをウサギ型にカットしたい場合、

この下のイラストの様にイラストの輪郭に沿ったカットラインデータを作成すると、

カットラインのイメージ

綺麗に仕上がらない場合があります。
 

 
なぜかというと・・・
 

パネルのカットは専用のカット機でおこなっていて、

カット機はパスの上(図の赤いライン)をなぞる様に動いてカットしていきます。

 

よく注意して作業をしても1~2mm程度印刷面とずれてしまう場合があるのです。

 
ずれて仕上がるイメージ図

不要な余白が入ってしまったり、印刷面がちょっと切れてしまいますね。
  

確実に綺麗に仕上げる為には!

イラストとずれないカットラインイメージ
 

  • 1㎝程度、白縁を付けた位置にカットラインを作成
  • 2㎜以上、たっぷりと塗り足しを付けてカットラインを作成

この様にカットラインをお作りください。

 
プリオにカットライン作成をご依頼いただいた場合は、

滑らかなカットラインが作れるので

白い縁を1㎝付ける方法で作成しております!

 

等身大パネルのカットライン作成をされる際のお役に立てましたら幸いです<(_ _)>


今回のポイントと話がちょっとそれてしまいますが、

今回のウサギさんの顔型にピッタリ沿ってカットするようなカットラインの場合、

作成サイズによっては鋭角部分に切れ込みが入って、綺麗に仕上がらない場合があります。
  

あえて小さくて複雑なパネルカットに挑戦したブログです。
カットラインを作成される際に、合わせてご参考になさってください!