2016.11.29印刷豆知識

データ作成のコツ!画像データとベクターデータの違いとは?

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こんにちは入稿データのチェックを担当しております岡です。

印刷用のデータは大きく分類すると画像データベクターデータ(後述で説明します)に分けられます。
以下が簡単な分類です。

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「画像データ」は、皆さんが良く知っているjpg形式などがそうです。

対して「ベクターデータ」とは何なのかというところですが、違いは以下の画像の説明します。

【画像をクリックすると違いが分かります。】

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このようにいくら拡大しても画像荒れが出ない状態のデータをベクターデータと言います。
PC上でオブジェクトツールや文字ツールを使って配置されたデータはこのベクターデータの状態になります。

画像データを配置するよりもはるかに綺麗にシャープに印刷できるので、できる限りこのベクターデータの状態にする事をお勧めします。

パワーポイントやワードなどでデータを作成されている方で張り込みたいデータなどがある場合は「画像の挿入」では無く大元のデータから直接コピー&ペーストでデータを配置すると良いかと思います。

以上ご紹介でした。

画像の荒れなどで悩まされていた方は是非お試しくださいませ!

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