2019.02.18印刷事例

ターポリン|藤岡詩織様 個展「私の21g」~印刷事例その264~

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こんにちは!
前回に続き今回も、個展にプリオをお使いいただきました。
ご協力いただいたのはイラストレーターの藤岡詩織様。

イラスト系展示ではマット合成紙+ラミネート加工が人気の中、
ご注文いただいたのは【ターポリン周囲縫製】。
一体どんな仕上がりになるのか、スタッフも興味津々でした。

個展のDMもいただけたので
個展最終日、プリオスタッフ3名でお邪魔させていただきました!
写真はそのときに撮影させていただいたものです。

印刷仕様

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用 紙:ターポリン※クリックで大きく表示されます

加 工:周囲縫製(ウェルダー加工)

サイズ:210mm×594mm 3枚

印 刷:CMYKカラー

お客様に聞いてみました

Q:プリオを利用した理由は?
A:知り合いが働いているから。

Q:プリオを利用してみて、いかがでしたか?
A:対応が丁寧なのと出来上がりが早くてよかった。

Q:ターポリンはいかがでしたか?
A:ギャラリーのお客さんが印刷だと思わないでこれ何に描いてるんですか?
って聞く人もいたのでそれだけ発色と印刷がきれいなんだなと思いました。
原画は水彩ですがプリントが綺麗なので筆の運びも再現されていて良かったです。
お客さんの評判も良かったですよ。

Q:周囲縫製はいかがでしたか?
A:はしっこがほつれない加工なのかな?と思ってノリでやりました。

制作のポイント

ターポリンの魅力

少しだけ、ぼこぼことした表面ですが肌触りはさらさら
厚みがあり透けない素材で、色あせにも強いです。
もともと屋外向け商品でビニール地ですので、
上に水がかかっても滲む心配がありません
また、ターポリンは最大1200mm幅まで印刷が可能です。

CMYKカラー

絵の彩度がもともと低いから」という理由から、
イラストのスキャンデータをCMYKカラーで入稿したとのことでした。
絵のもつ個性と、あえて選択したカラーモードがうまくマッチングし
再現度の高い印刷結果になったのだと思います。

周囲縫製(ウェルダー加工)

ターポリンメッシュターポリンだけが、この加工に対応しています。
プリオの周囲縫製は、熱で素材を溶かして圧着させる『ウェルダー加工』。

素材のほつれを心配されていましたが、
ターポリンは切りっぱなしでもほつれる心配はありません。
横断幕サイズでハトメ加工を施す場合、
この周囲縫製で補強していくことでより強度の高い商品となります。

藤岡様はノリでご利用いただいたとのことですが(笑)
このサイズ感で、かつイラスト作品を縫製加工いただく機会はとってもレアなので
プリオ的にも嬉しい印刷事例となりました…重ねて感謝申し上げます。ターポリンもイラストとの相性がいい!

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藤岡様は今年5月にも作品展示を控えているとか。
もっと大きな印刷もしてみたいと仰っていました。
プリオスタッフも応援しております!

また軽い気持ちで問い合わせとご注文いただけましたら嬉しいです。
最後まで快くご対応いただき、誠にありがとうございました!

以上、データ処理チームの桑でした。

藤岡詩織様 プロフィール

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藤岡詩織 / イラストレーター

1989 神奈川生まれ
2010年桑沢デザイン研究所卒業 イラストゼミ
MJイラストレーションズ16期卒

(サイト内 profileより)

illustration sitehttp://rooppua.wixsite.com/fujiokashiori
twitterhttps://twitter.com/fujioka00
facebookhttps://www.facebook.com/shiori.hujioka

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