2018.10.31印刷事例 , 展示会

折りたためる!!イベントで重宝する布製のポスター~印刷事例その247~

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秋は屋外イベントが多く開催されます。

展示会やウェディングも多く、プリオには毎日たくさんのご注文が。

いつもありがとうございます。

 

今回ご協力いただいたのは、『似顔絵イラスト Toma works』のイラストレーター:トマ様。

10月13日に開催された、善光寺びんずる市にて

出展ブースを構成するタペストリーと大判ポスターをご依頼いただきました。

お天気よくて、よかったです!

印刷仕様

 

用 紙:合成布(中央テーブル部分)

加 工:ハトメ加工2か所

サイズ:1200×1200mm

印 刷:CMYKカラー

 

用 紙:ターポリン(左右に吊り下げ)

加 工:タペストリー加工(塩ビ製)

サイズ:A2(420×594mm) 2枚

印 刷:CMYKカラー

 

お客様からのコメント

お世話になっております!

似顔絵イラスト Toma worksです!

本日の屋外イベントにて、プリオさんに出力して頂いたものを利用致しました!

持ち運びが軽く、店の雰囲気も一気に明るくなり、沢山のお客様に来て頂くことが出来ました!

ありがとうございました!

■事業内容

カリカチュア(似顔絵)制作をメインとして活動しています!

タイプはデジタルとアナログの2種類から選べ、

通常はネットでのオーダーメイド販売をしています。

クラフトマーケットなどのイベント出店や、パーティーを盛り上げるライブドローイングでは、

お客様とお話ししながら、アナログタイプを1人5-10分で描きあげます!

カリカチュアの他、各種イラストも手掛けています。

instagram
https://www.instagram.com/tomaworks_pic/

WEBサイト
https://tomaworks1207.wixsite.com/mysite

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カリカチュアは、人物の特徴をうまくとらえ、
際立たせて(誇張して)描く人物画をいいます。

トマ様のコメントによると、似顔絵イラストは5分から10分という
驚くほど短時間で描きあげてしまうとのことで
なんという観察眼と描写スキル…!

制作のポイント

■屋外耐久性、搬入・搬出の簡便さ重視。

お選びいただいた【ターポリン】と【合成布】。

どちらも紙とは異なる素材です。

溶剤インクを使用して出力しているので、色褪せにも強く

雨にぬれてもヘッチャラ

引っ張ってもなかなか破れず、シワも付きにくいので

繰り返し利用する方には大変オススメです。

 

■合成布と布ポスターの違いとは。

大きな違いは、

耐水性があるのが合成布

防炎認定を受けているのが布ポスター

になります。

どちらも畳めますし、強度もありますが

『雨が降るかもしれない』

『イベント会場の規定で、防炎認定が必要』

といった場合に使い分けしていただけるといいと思います。

 

また、合成布は最大1200mm幅まで、

布ポスターは最大1030mm幅までの印刷となりますので

必要なサイズで作成ができるかどうかも注意したいポイント。

 

■布製だから、用途は様々!

今回トマ様はタペストリーのほか、

1200角の大判印刷にしたうえで『テーブルクロス』のようにご利用いただいてます。

やわらかくシワになりにくいので、

お財布やポーチ、カバンなど作る方もいらっしゃいます。

好きなテキスタイルをデータとして入稿いただければ、

アイデア次第でどんなこともできてしまいます!

 

長野県・善光寺びんずる市

http://binzuru-ichi.com/

『手しごと』の出展がメインとのことで、

アートやクラフト、飲食関係が主になります。

出展ブースは170を超えていましたよ!

かなり盛り上がりそうです。

 

『びんずるさん』とは?

なぜ『善光寺びんずる市』が開催されることになったのか?

 

こちらに関しては、公式サイトに詳しく解説がありましたので

是非ご覧ください。 http://binzuru-ichi.com/faq/

 

次回開催は、11月10日(土)とのこと。

トマ様のinstagramを見てみると、次回もご出店されるようです。

長野県へお越しの方、近くにお住まいの方はチェックしてみてくださいね。