2017.08.24商品紹介

布製ポスター3種を比較!用途別の用紙選びのポイント

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こんにちは、ポスター印刷のプリオです。

 

「ポスター印刷」というと、紙の印刷をイメージされる方が多いと思いますが、
プリオの13種類の用紙ラインナップの中には、
塩化ビニール素材のシールタイプポスターや、横断幕に適した布製ポスター、など・・・
さまざまな用途に使える用紙がございます!

 

今回は、13種類の中から、柔らかく布製ポスターと言われる
3種の用紙布ポスター」「合成布」「ターポリンをご紹介いたします。

 

それでは、それぞれの特徴を順番にみていきましょう。

 

人気急上昇中!布ポスター

布ポスターは、水性インク用紙ですので、屋内向け用紙です。
屋内でのイベントや展示会にぜひご利用ください。

 

 

表面は、布地特有の凹凸がありますが、とても細やかで、
8色印刷ですので、色鮮やかな表現が得意です。

イラストや写真印刷でも多くご利用いただいています。

 

 

 

 

しわがつきにくい性質をもっているため、折りたたんでの持ち運びに便利!

「荷物をコンパクトにしたい」
遠方のイベント・展示会の方にとても喜ばれています。
国内はもちろん、海外へ持ち込む「学会ポスター」としても多くご利用いただいている実績があります。

 

 

さらに、布ポスターはプリオ唯一の防炎認定製品

燃え広がりにくいポスターとして、専門機関で認定をとっていますので、

商業施設などの指定の場所で活躍!

デパート、ショッピングセンターや、大きなイベント会場などの展示なら布ポスターです!

 

外でも使える布ポスター「合成布」

合成布は、溶剤インク用紙ですので、屋外向け用紙です。
屋外でのイベントや展示会にぜひご利用ください。

表面はマットタイプですが、光を当てると、油絵のようなツヤがあるのも魅力的です。
4色印刷ですが、綺麗な印刷が可能です!

 

布ポスターと比べて、落ち着いた色味の印刷に向いています。

 

 

布ポスターの用紙幅が1050㎜に対して、合成布の用紙幅は1200㎜ですので、

「布ポスターでは印刷幅が足りない」という方にもこちらをおすすめいたします。

 

また、3種の中で一番薄い用紙ですので、とっても軽いのが特徴!
あまり重さをかけたくない場所での吊り下げ展示や移動の際の重量を減らしたい時にも活躍します!

 

←展示会場のカーテンレールに吊り下げ。

 

布ポスター同様、しわがつきにくい性質がありますので、折りたたんでの持ち運びもOKです。

 

 

 

厚手で強い!長期利用のターポリン

ターポリンは、溶剤インク用紙ですので、屋外向け用紙です。
 

厚手のテント生地で、トラックの荷台カバーや壁面のバナー、垂れ幕など、
強度が必要な場所で活躍します。

 

さらに、ポスターの周囲4辺を強度アップさせる、周囲縫製加工も可能ですので、
長期間、雨風にさらされる屋外の横断幕などにも適しています。

→重さ・風の抵抗を軽減するなら、メッシュターポリン

 

 

強さの秘訣は、用紙裏面にあるしっかりした繊維。
表面はボコボコして見えますが、凹凸なくサラサラとした肌触りです。

 

 

 

 


2種と比べて厚みがあり、透けないので、色も濃くしっかり表現できます。

→光を通したい、死角を作りたくないという場合は、メッシュターポリン

 

 

 

 

 

横断幕で活躍するハトメ加工はもちろん、吊り下げするタペストリー加工も得意です。

 


いかがでしたか?

同じ布製ポスターでも、特徴や強みはこんなに異なります。

無料でサンプルもお配りしておりますので、
お時間ある方は、ぜひ手にとってご確認ください。

みなさんのご利用用途にあった商品選択ができますよう心より願っております。

ご覧いただきありがとうございました。
皆様からのご注文、ご相談、お待ちしております!


 

大判シールポスター2種を比較!用紙選びのポイントをご紹介

 

 

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