2024.04.11印刷事例 , 社員ブログ

布ポスター活用方法【推しクッション作ってみた】

「シワや巻き癖がつきにくい!」と人気の用紙、布ポスター!

本来は、ポスターやタペストリーにして掲示するものですが、
今回は「生地」として活用!😮

イラストのクッションを作ってみました!
作り方をご紹介していきます。

①クッションの形や大きさを決める

おすすめは直線縫いの四角い形や、
丸や楕円といった緩やかなラインの形がおすすめ!

キャラクターに沿った形を作成してみた結果、
複雑なカットラインのため、
布を表に返す時にシワやこすれが生じてしまいました💦
できるだけシンプルな形を選ぶのがポイントです!

 

布ポスターの最大印刷幅は1050㎜です。
※長さは10メートルまで印刷可能

A2やA1サイズといった大きなサイズのクッションも作ることが可能ですよ♬
注文サイズにカットしてお届けするので、余白も込みのサイズでご注文くださいね!

今回はキャラクターをA3サイズいっぱいに配置し、その周りに5cmの縫い代をつけました!

②布ポスターでポスターを注文する

印刷したいデータはご用意できましたか?

プリオの商品「ポスター印刷」は、直線カットのみの対応となります。

曲線のクッションを作る場合は、
「縫い代」を含めたカットラインを入れておくと
ポスターお届け後、すぐに作業できますよ!

 

もちろん、布を裁つ印をあとでつけることもできるので、
その場合は、写真やイラストなどそのまま印刷してもokです👌

※布ポスターは水性インクで印刷を行っていますので、
水洗いはできません。

イベントやお部屋の装飾としてご活用ください。

 

③縫い代ラインでカットする✂

印刷されたカットラインをハサミで切っていきます。

④布を中表に合わせて待ち針で固定

表布と裏布がずれないように固定します。
待ち針がない方は、マスキングテープなどを使っても大丈夫です。

⑤カットラインから1cm内側をミシンで縫っていきます

【注意】縫い始める前に、必ず端布で試し縫いをしてください。
ミシンの性能や針の太さによって、うまく縫えない可能性もございます。

ひと手間かかりますが、ミシンで縫うことで、仕上がりも綺麗です!✨
布ポスターは通常の薄手の布と違い、厚みとハリがあるため、手縫いはおすすめしません。

 

縫うのもミシンも苦手!という方は、
100円均一ショップなどでも購入できる
「布用の両面テープ」を使ってみてもいいかもしれません😊

簡単に布同士を留めることができます♪
(今回は、返し口を留める際に両面テープを使用します)

 

⑥返し口を広く残して玉止め

布ポスターは、比較的シワはつきにくい商品ですが、
折れや印刷面のこすれによって、インク剥がれが起こることがあります。

返し口はかなり広めにとることがおすすめします!

今回は、女の子の髪の毛部分のインクが剥がれてしまいました~😢

⑦布を表に返す

曲線の場合は、縫い代部分に切り込みを入れましょう。
表に返した時、綺麗に仕上がります。

返し口の部分(直線部分)は後ほど、
布用両面テープで貼り合わせるので、切り込みはしません。

布を返す際は、印刷面ができるだけ擦れないように注意しながら
慎重に返しましょう。

⑧綿を詰める

今回は、100円均一ショップのダイソー様にお世話になりました!
綿をつめていきます。

端まできちんと綿が行き渡っているかチェックしながら、
お好みの弾力になるまで詰めていきます。

⑨返し口を留めて完成!

返し口の処理は手縫いではなく、布用両面テープを利用しました。
縫い代部分に両面テープを貼り、慎重に留めて、完成です!

イラストが立体になりました!👏😝フワフワです!💕

 

まとめ

自作しなければいけないので、
手間はかかりますが、他にはない素敵な作品・宣伝ができそうですね💕

 

推しの写真やイラストで…
大好きな家族やペットたちの写真で…
イベントや展示会の装飾ポップとして…

 

ハンドメイドが好きな方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!✊✨

ポスター印刷のご注文、お待ちしております😉

 

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