2018.09.13印刷豆知識

等身大パネル カットラインデータのワンポイント。パスの単純化で美しい滑らかな断面に!

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こんにちは!データ処理チームです。
  
今回は綺麗な断面の等身大パネルを作るワンポイントをご紹介いたします。
 
プリオのカット機はパスのアンカーポイント部分を読み込んで
パネルをカットしていきます。
 
ですので、アンカーポイントの数が多すぎたり、細かすぎたりすると
等身大パネルの断面が、ギザギザしてしまいます。

 
そこで、今回はアンカーポイントを減らす機能をご紹介!

パスの単純化

オブジェクトの余分なアンカーポイントを削除する機能です。
パスの単純化を使用すると、パスの形状を大きく変えることなく
アンカーポイントを少なくする事ができます。

操作の方法


アンカーポイントを減らしたいオブジェクトを選択した状態で
上部の【オブジェクト】→【パス】→【単純化】の順にクリック。


単純化のウィンドウが出てきますので、曲線の精度を調整します。

精度を低くすればするほどアンカーポイントが減りますが、元の形から離れていってしまいます。
【プレビュー】にチェックを入れた状態で少しずつ調整していく事をお勧めいたします!

初めのパスと見比べると一目瞭然!
形の変化はほぼありませんが、アンカーポイントは激減しました。

このカットラインなら、パネルの断面は非常に滑らかです。

ぜひぜひ、お試しください(*^_^*)

 

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