2017.12.02印刷豆知識

Illustrator 便利なガイド機能。ガイドを作ってみよう!その②

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こんにちは!

データ処理チームのペリ子です。
 
以前途中で終わっていた、Adobe Illustratorで便利な機能「ガイド機能」についての続編です!
おさらいも含めてガイドの説明からご紹介。

ガイドとは

ガイドとは、レイアウト時の目安になるものです。
右の図の明るい水色で表示されている線です。
(※色や線の状態は環境設定内で変更可)
 
自由に何個でも作成できるので、
仕上がりのラインにしたり、中央の目安にしたり使い方は様々です。
 
印刷には絶対に反映されない線なので安心してくださいね。
 
ガイドには2種類あります。
①定規から作るまっすぐなガイド
②オブジェクトから作る自由なガイド

前回は①の説明をしましたので、今回は②のご説明です。

ガイドの作り方 ②オブジェクトから作る自由なガイド

まずガイドにしたいパスのオブジェクト(線や図形など)を作ります。
 
作ったパスを選択した状態で【表示→ガイド→ガイドを作成】をクリック。



左のオブジェクトが右の様なガイドになります!!
 
ショートカットはパスを選択した状態で【Ctrl+5】です。おススメショートカット!!
 
このガイドは普通のパスと同様に動かない様にロックしたり、動かしたり、消したりできます。
ガイドを解除すると、印刷に反映する線
になってしまうので注意です。
 
また、ガイドは印刷されませんがPDFにも反映されません
ガイドでカット指示を出して入稿しても、気付かれない場合が多いので注意です。
あくまでも作成時の目安としてご利用ください。

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