2020.01.23データの作り方

ポスター印刷に適した解像度は?~プリオの推奨解像度~

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印刷に適した解像度とは

こんにちは、データチェックを担当しております岡です。
今回はお客様からのご質問でも多い、「適正な解像度」についてご紹介します。
 

解像度とは

印刷データを作った事も無い方は、「解像度って何?」って状態ではないかと思います。
分かりやすく言うと、「2.5cm四方の正方形の中にどれだけピクセル(※)が詰まっているか」を示す数値が解像度です。
(※ピクセル=画像を拡大していくと見える小さい画素の1粒を1ピクセルと呼びます。)

【解像度:250dpi】という言葉が示す意味は「2.5cm四方の中に250粒のピクセルが詰まっている」状態を指します。

ポスター印刷に必要な解像度

結局、ポスター印刷に必要な解像度はいくつかと言うと、【250dpi】あれば問題ありません。
 
印刷データを作った事がある方は
「あれ?300とか350dpiって聞いた事もあるけど?」と思った方もいらっしゃるかと思います。
 
この300dpiや350dpiの解像度はハガキサイズ(148×100mm)とかA4サイズ(297×210mm)で印刷する場合のおススメ解像度です。
大判印刷のA2~B0サイズ程度の大型印刷の場合は解像度を高く設定するとデータが重くなったり、
印刷機から出力できなくなるエラーが発生します。

お使いのPCによっては処理が完了できずにPCがフリーズする恐れもあります。
入稿やデータチェックにも時間がかかり納期に間に合わない場合も・・・
 
「でも、やっぱり解像度が小さいと不安」という方はこちらの画像を参照ください。
50dpiと250dpiと350dpiを比べた画像です。
ポスター印刷に適した解像度
50dpiとの差は分かりやすいと思いますが、250dpiと350dpiの違いが分かりますか?
この位の差なのです。
  
ですので、もう一度言いますがポスター印刷の適正解像度は250dpi程度がおススメです。
250dpiでは処理やデータが重い方は150~250dpiの間で設定して貰っても、見た目は綺麗に印刷できます。

 

もっと詳しく、ご自分の作業環境に合わせた状態のアドバイスなどをご希望の場合はデータ処理担当までお問い合わせくださいませ。
その他の事でもご不明点がありましたら、専任の担当が対応させていただきます。

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