2020.10.14商品紹介

合成紙とは|ポスター用紙3種を比較!

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こんにちは!ポスター印刷のプリオです 😛 

 

プリオでは印刷用紙を13種類取り扱っておりますが、
その中でも【合成紙】と言われる用紙は全部で3種ございます。

 

今回は、「合成紙って何?」「それぞれどう違うの?」という
疑問にお答えしていきたいと思います。

 

 

合成紙とは

合成紙とは、合成樹脂(プラスチック)が主原料となっている用紙です。
そのため、湿気に強い、破れにくい、伸び縮みしにくいという特徴があります。

 

「破れにくいポスターが作りたい」「長期利用したい」という方に
おすすめなのが【合成紙】なんです。

 

 

プリオの合成紙は3種類

①マット合成紙

水性インクプリンターの合成紙です。

表面はマットタイプで光を反射しないのでとても見やすく、
 サラサラとした滑らかな質感が上品。

プリオの用紙の中で一番明るい白字で発色が良いのも魅力!

比較的カール(巻き癖)が付きにくい用紙でもあります。

 

水性インクでの印刷なので、屋内の長期利用のポスター・パネルに人気があります。

水濡れや傷を防止するために「ラミネート加工」をすることをおすすめします。

さらに耐久性がアップし、安心してご利用いただけますよ!

 

裏面がシールタイプになっている「マット合成紙(糊あり)」もございます。

 

 

②耐水紙

溶剤インクプリンターの薄手の合成紙です。

名前の通り、耐水性に優れています。
 溶剤インクは屋外向けのインクですので、ラミネート加工しなくても屋外での使用が可能です。

表面は半光沢タイプで上品な仕上がりになります。

 

安価なのも魅力なので、耐水紙は

屋内・屋外問わず、ポスターパネルともに幅広くご利用いただいています。

 

③パワー合成紙

溶剤インクプリンターの厚手の合成紙です。

 耐水紙は厚み220ミクロン(官製はがきと同等)なのに対して、
 パワー合成紙は320ミクロン!とてもしっかりした用紙です。

耐水紙との大きな違いは、表面の質感!

 表面は艶があり、エンボス加工が施されています。

◎耐久性のあるポスターに特化した用紙です。

 パネル加工は承っておりません。

 

屋外で利用するコシのある強いポスターを作りたい方、
ツルツルとした質感をお求めならパワー合成紙です!

 


いかがでしたか?

合成紙についてと、プリオの3種の用紙の特徴をご紹介いたしました。

データやご利用シーンによって、適切な用紙は異なります。

 

用紙選択に迷われたら、プリオのお問い合わせ専門「受注チーム」が
最適なご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談くださいね!

ご利用お待ちしております。