2020.01.20成井の目 , 社員ブログ

ポスター製造スタッフ【成井の目】誰から?

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おはようございます。
製造・成井です。

仕事に行き詰ったとき、何をしたらいいかについてもう少し詳しく説明しましょう。

まず前提として、その仕事、その会社を選んだのは全部あなたの責任だと自覚することです。
あなたがその会社に入ったのは、
誰かに首ねっこをつかまれて事務所に放り込まれたわけではありませんよね。
この仕事をやれ!とピストルで脅されたわけでもない。

全部、自分が決めて自分で選んだことです。

だから、嫌だと思ったら、いつだって辞められる。
ブツブツ文句を言っているんならやめればいいし、やめないんなら文句を言わない。
どっちかにすべきです。

この世の中には、自分が発したものは全部自分に返ってくる法則があるんです。
文句や不平不満を言っていると、それが自分に返ってくる。

試しに空に向かってツバを吐いてみてください。
ツバは自分に落っこちてきますよね。

マイナスなことを言ったり、やったりすると、マイナスなことが返ってくる。
マイナスの波動を出しながら、幸せになることはできないしくみになっているんです。

だから文句を言うならやめる。やめないで続けるんなら、愚痴、泣き言を言わない。
それだけで起きる現象が違ってきます。

そして、職場を楽しい場所にしようとするなら、
社長も上司も部下もみんな、そう意識して行動する必要があるのではないでしょうか。

たまたま偶然よいチームは出来ません。
たまたま偶然、何もしないで良い家族は築けません。
何も意識しないで、仲間も会社も良くなることは決してありません。

良い関係というものは、意識してつくるものだからです。

無意識でいると、楽な方に簡単な方に流されてしまうのが人間なんです。
挨拶もお礼のメールもしない方が楽だし、仕事もそこそこに雑談ばかりしていたり、
誰かをほめることもしない方が簡単なのです。
でもその先に待っているのは「崩壊」でしょう。

全員が仕事もマイペースで好き放題やって、自己中心的な行動ばかりで、
誰に迷惑をかけても構わない、気にしないという考え方では、家族もチームも会社も崩壊します。

だから、そうならないように意識して良い関係を築くのです。

「変な人が書いた人生の哲学」 斎藤 一人
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良い家族、良いチーム、良い会社にするのは誰か?
それは、一人ひとり、全員であり、まずは「自分から」のチョットした意識・行動なんですね。

限られた人にしか出来ないほど難しいことでしょうか?

今日も毛が無く、否、怪我無く!