2021.02.24データの作り方 , プリオの使い方

アルミフレームをつける時の印刷データの作成方法

こんにちは!ポスター印刷のプリオです。

プリオの発泡パネル印刷にはアルミフレームを取り付けることも可能です。

アルミフレームを取り付けると掲示が簡単で見た目にも高級感が増し、反り防止にもなるんです!

そんなアルミフレームはパネルの周囲に取り付ける際、パネルが少し隠れてしまいます。

印刷面が少し隠れることで思ってた仕上がりになってない!ということを防ぐために
アルミフレームをつける時の印刷データの作成方法をご案内します。

アルミフレームをつけると7mm隠れます

赤い部分がフレームで隠れてしまいます。

 

アルミフレームを取り付けることでパネルの周囲7mmは隠れてしまいます。

7mmは隠れてしまうことを想定したデータを用意しましょう!

×端に文字やロゴ、写真を配置しない。

7mm隠れるから7mmの余白を足すのは危険!

7mm隠れるなら周囲7mmは余白にしてしまえばOK!というわけではないのです。

7mmとご案内していますがどうしても多少の誤差が生じることがあります。

 

周囲7mmが余白の印刷データにアルミフレームを施しても、印刷位置がずれたりしてアルミフレームの下に隠れ切れないことも…

そうすると少しだけ白い線が端に生じてしまい気になる仕上がりになってしまいます。

ベストな印刷データは?

・周囲7mmに文字やロゴ、写真は配置しない。
・背景は端まで。周囲を白にしない。

このようなデータをご作成いただくのがベスト!
綺麗なパネルに仕上がります。


アルミフレーム付きのパネル印刷もプリオにおまかせください!

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