2018.01.01プリオの使い方 , 社員ブログ

ポスター印刷のプリオ今昔~パネル編~

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おはようございます!

皆さま、あけましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願いいたします。

 

受注チームの佐藤仁です。

 

今回は、少しだけ過去のプリオを振り返ってみたいと思います。

パネル』編です。

※続編、あるかもよ?できるかな?

 

プリオのパネル印刷は大きく分けて2種類あるの、ご存知ですか?ご存知ですよね?

屋内利用可能な『発泡パネル』と、屋内外利用可能な『アルミ複合板』ですね。

 

そもそも昔のプリオでは、発泡パネル(7mm)以外の取り扱いがなく、

外で印刷物の掲示をしたい・もっと安く製作できないの?

などお客様よりいただくお問い合わせは全てお断りしていました。。

 

なんとかプリオをお選びいただきたい…!

そんな想いで、試行錯誤し色々な素材を検証しながら進んできました。

 

・段ボールパネル(茶) 7mm

発泡パネルに比べて安価な製作はできないものか検討して段ボールパネルの導入を進めました。

思ったよりも仕入れコストが下がらず、お客様への提供価格も魅力的なものにできませんでした…。

 

・段ボールパネル(白) 7mm

茶色の段ボールパネルよりも仕入れコストが高く、更に使いづらい商品に…。

段ボール特有の波打ちも悩みの種になり取り扱いを中止することになりました。

 

・発泡パネル 10mm

当時使用していた発泡パネルの材質が現在と異なり、反りが発生することもしばしば。

反りづらいパネル印刷実現のため10mm厚のパネルを導入しましたが、

お客様から要望をいただく回数も多くなく、7mm厚パネルの質の向上も手伝って取り扱い中止に。

 

・プラスチック段ボール 7mm

屋外利用可能なパネル印刷を目指した導入第1段。

茶・白の段ボールと同様、波打ちが発生する仕上がりとなるも屋外利用は順調でした。

が、しかし、プリオ取り扱い商品「等身大パネル」の製作の際に不具合が発生。

別素材での屋外パネル検討のため取り扱い中止。

 

・白プラパネル 2mm

屋外利用可能なパネル印刷を目指した導入第2段。

2mm厚の軽量プラスチック素材によりプラスチック段ボールと比べても仕上がりは良好。

製作できる寸法に制限はありましたがプリオの人気商品の一つになりました。

その後、屋外用パネルの大本命「アルミ複合板」導入の目途がついたので取り扱い終了に。

 

いかがでしたか?

上では案内していませんが、プリオの7mm発泡パネルも何度も仕入れを見直して、

現在の品質でお客様へお届けできています。

 

 

 

2018年はどんな1年になりますかね?

新しい、あったら良いサービスを提供できるポスター印刷屋さんプリオでいられる様、

また、お客様、協力会社様、私たちにとって学び・実り多き1年となります様、精進してまいります。

改めまして本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

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