2021.04.20フリー素材 , 社員ブログ

【フリー素材32】ルドー

View 322

たのしい体験を通じて明るい話題を届けたい、ポスター印刷のプリオです。

まん防って魚類のマンボウみたいで水族館行きたくなりませんか?筆者だけですか?そうですか・・・
さて、長引く自粛生活で気持ちが沈みがちな皆さまへ少しでも明るい話題や体験をお届けしたい。
そんな思いから誰でも手軽に遊べるフリー素材を紹介していきたいと思います。

今回ご紹介するのは【ルドー】!

ルドーって何?

ゲーム概要

インドの伝統的なパチシという十字形の双六ゲームが起源といわれています。その十字形の双六ゲームがイギリスへと持ち込まれ、ラテン語で遊びを意味する「LUDO」と呼ばれるようになり、形も十字形から四角いボードになり遊ばれるようになったのが始まりとされています。その後もヨーロッパ各地や、様々な国に広く伝わり、世界各地で親しまれるに至りました。

ルール

■ルール説明■
ボードを使用して2~4人で遊びます。
プレイヤー各自の色を決め、 それぞれ4つずつの駒を、各自の色の駒置き場に配置します。
駒を置いたら順番を決め、サイコロを一つ振ります。サイコロで6の目が出たら、自分の駒をスタート地点に出す事ができ、もう一度サイコロを振って駒を動かすことが出来ます。駒が全部スタートした状態でも6が出ればもう一度サイコロを振れます。駒がスタートする前に6が出なければ、次のプレイヤーに順番が移ります。

◆ゲームの勝敗◆
サイコロで6を出し、スタート地点から1周して自分の色のゴールに駒を入れます。先に自分の駒すべてをゴールに入れたプレイヤーの勝ちとなります。

◆相手の駒を振り出しに◆
自分の駒が相手の駒のある場所に止まった場合、相手の駒を弾くことが出来ます。弾かれた駒はスタート地点に戻されます

◆相手の駒を足止めする◆
自分の駒が相手の駒よりも進行方向に1マスでも先にいる場合、相手の駒は自分の駒を飛び越えて先に行くことが出来なくなります。
※ローカルルールとして、駒を飛び越えて進む事も可能なようです。
但し上記にもありますように、相手の駒が自分の駒のある場所に止まった場合、自分の駒は弾かれます。
弾かれた駒はスタート地点に戻されます
端的に申し上げますと、盤面を通して地獄を体験するゲームでございます・・・。

6の目が出ない限りスタートすることもできない・・・だと・・・?

ざわつくプリオスタッフルドーは虚無を詰め合わせたゲームであるとか、終わらない地獄の虚無と言われている最大の理由は、戦略性の全くない運ゲーに加えて見出しのとおり、サイコロの6の目が出ない限り永遠に“スタートすることすら出来ない”という点に尽きるのではないでしょうか。
持ち駒は4つ、つまり最低でも4回スタートを切るために6の目が出るまでサイコロを振り続ける訳なのですが、途中対戦相手からの妨害も当然あるので、勝利した後の達成感よりもゲームを終えられたという開放感や安堵感、対戦相手との若干気まずい空気感なんかも含めて大いに楽しめるのではないでしょうか・・・。

対戦相手を沼へと引きずり込む歓喜っ・・・!愉悦っ・・・!ざわつくプリにゃん

プリオのスタッフは清廉潔白な人たちの集いで構成されておりますので、間違っても上記の見出しような物騒な考え方は、たとえ勝負事であっても微塵も考える事なんてありませんが、たとえば好きな友達とヒリヒリするような緊張感の中で足を引っ張り合いながら長時間遊びたい!と思っているあなたにピッタリなゲームがまさにこのルドーなんじゃないかなと思います。ルドーを遊んでいる最中、様々な複雑な感情や思いがこみ上げてくるかもしれませんが、ルドーを終えた後、対戦相手との仲はより深まることでしょう。※個人の感想です。
上記について補足いたしますと、ノーベル経済学賞を受賞した米国の心理学者であるダニエル・カーネマン氏の著書【ファスト&スロー】の中で、『単純接触効果』という名の現象として説明があります。この現象とは人間自らの意識とは全く関係のないレベルで作用するもので、要するに『普段から一緒に過ごしている人や会話している人』というのは、それだけで信頼感が生まれ易いというものらしいのです。これは『繰り返し会うだけで、親しみを感じる』という人間の根源的な趣として、行動経済学的にも知られています。

つまり何かにつけて「ルドー、やるどォ~?!」なんてうすら寒いノリで誘ってみるだけで、いつの間にか対戦相手との仲は深まっていくのです
※あくまで個人の感想です

時間が融け・・・ルドぉ~?!
ピーター・ドラッカー氏は時間について『成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、もっとも欠乏した資源である。それが時間である。』と述べています。

ティーブン.R.コヴィー氏も著書【7つの習慣】の中でも時間について『本当に重要で効果的なことは何かという視点に立って時間を使う考え方、パラダイムを、自分の中に植えつけられる。』とあります。

なので『時間の使い方=人生の質』であることに間違いは無いようなのです。その“時間”を臆することなく注ぎ込んで対戦相手との関係性を構築するために費やすルドーとは、とても贅沢で豊かなゲームである事に間違いはなさそうなのです。
※個人の感想です

長々と書きましたが、下記の有名ゲーム実況者達の動画をご覧になれば遊び方についてはすぐにご理解頂けるかと思いますので是非ご覧ください。<(_ _)>

ダウンロードはこちらから

《内容》png形式の画像データ1点
B0サイズまで拡大しても問題のない画質です。右側のダウンロードボタンをクリックしていただきますとダウンロードが開始されます。

利用するにあたって(必ずご確認ください。)

OK

・プリオへの印刷以外でのご使用。
・加工してのご使用。
・使用したことの報告はなくても結構です。
・プリオの宣伝。
・長期戦が苦にならない方。

NG

・公序良俗に反する目的で利用すること。
・違法行為に関わるもの、アダルト系のものに使用すること。
・素材自体と素材を使用した作品の再配布や販売を行うこと。
・自身が作成したイラストとして紹介すること。

素材を使用することで発生したトラブルについては責任を負いかねます。

細かい手作業を通して、たのしい体験になる

長い自粛生活の中で、“体験をする”ということがとても貴重で素晴らしい事だったと改めて気付かされました。今まで何気なく通っていた飲食店、話題のパンケーキが食べたいがために1時間以上カフェの前に並んでみたり、普段インドア派のくせにキャンプに行ってみたり海に行ったり。そういった何気ない体験、不要不急の体験にこそ深い価値があったように思います。
今回のフリー素材はA3[297mmx420mm]サイズのデータに盤面、駒、サイコロが面付けされています。データをコンビニへ持って行ってカラー印刷してしまえば80円でルドーが体験できます。正直、駒とかサイコロ小さすぎるので「のりしろ部分狭すぎて貼りづれぇヨ!?」とか「やま折り部分めっちゃ折りづれぇヨ!?」なんて声が聞こえてきそうですが、ゲームを始める前の細かい手作業を対戦相手と共に体験することで、それすらもたのしい体験とする事が出来るのではないでしょうか!?※個人の感想です

印刷もお願いしたい方は

コンビニ印刷で十分だと思いますが、それでも「ついでだし、注文してみようじゃないか!」と思って頂けましたらとても嬉しいです。
最大でB0サイズまで作成できますが、盤面がめちゃくちゃ大きくなるので、A3サイズ[297mmx420mm]で十分かと思います。
A3サイズのマット紙ポスターでご注文いただく場合、プリオの最低購入金額である1,250円に満たないので、別途ご入用の際のおまけ位の感覚でご注文ください!

下記の文章を伝言メモ欄、または連絡事項欄にご記入いただけましたら印刷してお届けいたします。

【フリー素材32】を使用

注文完了後、データ入稿をお願いするメールが届きますがデータ入稿は不要です。

▼▼▼ご注文はこちらから


関連記事