2020.04.23社員ブログ

あなたもゴッホになれる!?でっかい塗り絵がとてつもなく楽しかった話

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こんにちは!

ポスター印刷のプリオ、製造チームのヒキバです!(動画にも出ています!)

突然ですが、私、ゴッホになれました。

・・・というのも、

美術出版社から刊行されている美術誌、

美術手帖がオンラインで配信しているこちらの記事を目にしたからなのです。

オランダにあるファン・ゴッホ美術館が、休館中でも楽しめるように、と

塗り絵データをダウンロード出来るようにしてくれているのです!

(しかも無料ですよ太っ腹ですね)

ご自宅だったら、A4のコピー紙でも印刷して楽しめますが、

私はですね、やっぱり大判印刷を得意としている会社に勤めておりますので、

せっかくなので、どーんとでっかい塗り絵をしたいなあ

ということで、早速作ってみました!

STEP:1 データをダウンロードする

先ほどご紹介したゴッホ美術館のダウンロードページ、当たり前ですが、英語なんですよね。

私も最初、ゲッ英語だ!と怖気づきましたが、大丈夫です。一緒にやってみましょう!

 

《グレーのフェルト帽をかぶった自画像》(1887)をはじめ、《アルルの寝室》(1888)や

《ひまわり》(1889)など13種類の塗り絵をラインナップされているそうです!

好きな絵柄を選んでクリックすると、以下のページに飛びます。

赤く囲った部分をクリックして、ダウンロードしましょう!

何分も待たずして、ダウンロードできたデータを開いてみると・・・

ばばーん!ゴッホ~!(敬称略)

データのサイズはA4になっているので、

ご家庭プリンターで印刷したい方は、このまますぐに印刷できちゃいます!

私はでっかい塗り絵をしたかったので、

プリオのデータスタッフの方に依頼して、A2サイズで作ってもらいました!(ずるい)

STEP:2 塗る!

印刷したものがこちら

左がA2サイズ、右がA4コピー紙です!大きいですね~ワクワクします!

今回はプリオでもご注文頂けるマット紙に印刷しました!

使う画材は、100円ショップで購入した水彩絵具です!どんな仕上がりになるのか、早速やってみようと思います!

って、あれ?

楽しそうな空気を嗅ぎつけてか、同じ製造チームのスタッフに取られてしまいました!

水彩のはずが、油絵具のように厚塗りで塗っていますね。

どんな仕上がりになるのでしょうか。

気のせいか、ゴッホからの視線も感じるような・・・

こうして出来上がったのがこちら!

塗り絵?と思うほど、迫力がありますね・・・

大きい塗り絵をしてみた感想を聞いてみましょう。

「日本ではゴッホですが、英語圏ではヴァンゴォーなんです。

なので私なりに”ゴォー”の部分をなにか表現できないか無我夢中で塗り絵しました次第です。」

いいですねえ~

さて、リベンジという事で私も塗り絵したいと思います!

もっと大きいサイズで!

A1サイズの塗り絵ポスターを作ってみた

左がA1サイズで、右がA4コピー紙です。先ほどのA2サイズよりも更に大きくなりました!

今度は水彩らしく、お水多めでじんわり塗ってみたいと思います!

お水を多く含ませて塗っても、へたれないマット紙最高です。

こうして出来上がったのが、こちら!

やっさしい~風合いになりました。(なんだかドーナツに見えるのは気のせいでしょうか)

本家のひまわりを見ずに色を塗ってみたのですが、

完成してからゴッホが描いたひまわりを見てみると、当たり前ですけど、ぜんぜん違いますね!!!

有名な作品なので、頭の中で覚えているつもりだったのですが、

背景の色や、花瓶の色、花びら一枚一枚どんな色使いだったか、

よ~く見てみると、「えっこんな色使ってたんだ!」という発見があり、

ゴッホの魅力に改めて気づくことが出来ました!

それと、大きい紙に印刷すると、のびのび塗ることが出来るので、とっても楽しいですよ!

 

 

いかがでしたか?

皆さんも、

塗り絵で楽しくおうち時間を過ごしてみませんか?

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

プリオでのご注文もお待ちしておりま~す!

 

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