2018.06.25Adobe Illustrator , データの作り方

Illustrator イラレで超簡単な雨粒の作り方!

こんにちは!
データ処理チームのペリ子です。
 
6月といえば梅雨です。
梅雨独特の気候に合わせたポスターを作る機会が増えますね。
 
そこで今回は、梅雨のポスターでこの素材さえあれば何とかなる
「雨粒」の作り方をご紹介いたします。
 
とーっても簡単ですので是非お試しください!

簡単な雨粒の作り方

まず、楕円形ツールで正円を作ります。(図左:長方形ツール長押しで出てきます)
 
【ワンポイント】
Shiftキーを押しながらドラッグすると正円になります。

マウスから指を離してからシフトキーを離すのがポイント!
 
  

  
次にアンカーポイントツール(図:ペンツール長押しで出てきます)に切り替えます


 

アンカーポイントツールで正円の上のアンカーポイントをポンっとクリック!

形の崩れたスラ○ムの様な形になりました。❨ ⨀ ‿ ⨀ ❩
  
次に、ダイレクト選択ツール(図:白い矢印)に切り替えます。


 
ダイレクト選択ツールで、尖った部分のアンカーポイントを選択して上に伸ばします。
 
【ワンポイント】

Shiftキーを押しながら上にドラッグすると垂直に移動します。
マウスから指を離してからShiftキーを離すのがポイント!

  

 

雨粒の形になりました!

色を変えたり、グラデーションにしたり、お好みの雨粒に仕上げてください!

雨粒型を組み合わせてイチゴも!(ちょっと無理やりですが・・・笑)
ぜひ色々お試しくださいね。