2018.01.06利用事例

「人の顔が魅えるデザイン展」アトオシ 永井弘人様@中目黒 river side gallery~印刷事例その188~

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今回はボリューム満点の利用事例です!
どんな風にプリオの商品をご利用頂いただいたかだけでなく、ご利用頂いた展示を通してデザイナーさんのデザインに対しての想いも感じていただけたら嬉しいです。

印刷事例その188

今回はグラフィックデザイナーの永井弘人様にご協力いただきました。
2017年10月28日(土)~11月5日(日)中目黒「river side gallery」で開催されていた
「人の顔が魅えるデザイン展」でご利用頂いた印刷事例紹介です。
  
 会場入り口のタペストリーや、壁面に飾られているパネルをプリオで出力いたしました。

永井様に今回の展示についておうかがいしました

 「人の顔が魅えるデザイン展」とは?

開催目的は、「“デザイナーではない人”に、デザインを伝える」。
クライアント11人の「デザイン事例」と、背景にある「文章・ストーリー」を展示しました。
来場される方々がデザインを見て、文章を読み、「人の顔 = 個々のストーリー」を体感していただく。
展示を見終わった後、「デザインは、こういった形で役立つこともあるんだ」
「こういったシーンでも、デザインを取り入れることができるんだ」という気づきを得て、
少しでも「日常を豊かにするヒント」を見つけていただくために開催しました。

 
   

プリオ利用のご感想を頂きました

プリオさんには、今回の自主企画展以外にも、普段の仕事依頼や、デザイン年鑑への応募など、様々なシーンで印刷をお願いしています。
急ぎの対応にも、いつも気持ち良く応じていただき、とても頼りにしています。
 
今回、私が企画しました「人の顔が魅えるデザイン展」。
「“デザイナーではない人”にデザインを伝える」を目的に、11人のクライアントさんの「デザイン事例と背景ストーリー」を一緒に見て読んでいただく、という内容でした。
 
ビジュアル部分のグラフィックの見せ方とともに、各作品パネルで展示する「背景ストーリー(文章)」を、「いかに気持ちよく読んでいただくか」。
レイアウトと合わせ、「ポスター素材の検証」を慎重に行いました。
(個人的に、スタッフさんが自ら行う、素材紹介動画がかなり好きです!)
 
「マット紙・光沢紙・パールフォト紙・マット合成紙」の中から、ややボリュームのある文章でも気持ちよく読め、写真印刷も落ち着いてキレイに出る「マット合成紙」を選択。
すべてに、「パネル貼り・フレーム加工」をお願いしました。
 
地味に重要なポイントですが、プリオさんの「フレーム加工」はアクリル板がついてなく、ポスター素材をそのまま見せられる「フレームのみの加工」なのがグッドです!
 
目黒川沿いという立地もありますが、会場入口に設置した、展示概要パネル・タペストリーを見て、散歩がてらフラッと入ってきてくれた方もとても多く、
人の行動に影響を与える、媒体としての強さを改めて感じました。
おかげさまで、展示会場は大盛況でした。

 
展示の重要な印刷を、プリオにお任せくださりありがとうございました!
お言葉を頂けて動画制作スタッフも喜んでおります!!

印刷仕様

 会場入口_展示概要タペストリー 2点

サイズ:2000mm×728mm
用 紙:布ポスター
加 工:タペストリー(アルミ製)
オプション:ヒモ1式、追加ハンガー(2個)

 
会場内_作品展示パネル 14点 展示概要パネル 2点

サイズ:B1サイズ

用紙:マット合成紙(糊なし)
加工:発泡パネル
アルミフレーム(白)
オプション:チェーン追加1メートル

制作のポイント

■アルミフレームを付ける事によって、パネルの角や側面を保護し、ボードの反り防止の効果があります。高級感を出しつつ、長期間の安定した利用が可能となります!
 感想でもお言葉を頂きましたが、アクリル板が付かないタイプのフレームですので、
 反射の心配もありません。紙の素材を活かせます!!

■タペストリーにはハンガーが、アルミフレームには引っ掛け用の三角フックが付いていますので
 展示が容易です。また、チェーンや紐を購入頂く事で、即展示できます。

 今回ご協力いただいた永井様について

永井弘人(アトオシ)
 
ディレクター / グラフィックデザイナー
日本タイポグラフィ協会 正会員
東京デザイナー学院 非常勤講師

東京都生まれ。

2011年にアトオシ設立。「ロゴマークを軸とした展開。」というコンセプトにて、
飲食店・物販店・医院・中小企業等、VI・CI・ブランディングを中心としたグラフィックデザインを制作・展開し続けている。
 
「日常とデザインを拡げる。」 をモットーに、執筆・トーク出演といった、紙上・生身での活動を繰り返し、
“デザイナーではない人”に、デザインの新たな楽しみ方を提案中。
 
グッドデザイン賞受賞、日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞(部門最優秀賞)受賞・入選、日本パッケージデザイン大賞入選、
東京TDC賞入選、瀬戸内国際芸術祭 名産品リデザインプロジェクト採用受賞、他複数受賞。

著書「デザイナーになる。」(MdN)執筆・出版。

・永井弘人 デザイン事例紹介サイト:http://www.atooshi.com/

・永井弘人 note:https://note.mu/hirotonagai

・永井弘人 Twitter:https://twitter.com/hirotonagai

・永井弘人 Facebook:https://www.facebook.com/hiroto.nagai

・「人の顔が魅えるデザイン展」公式サイト:http://hitode.atooshi.com/
   

会社帰りやデート途中、飲みの前。
デザインの「背景にあるストーリー」を読む。
気持ちが上がる、シーンのひとつ。
これからも、僕はくだらない文章を書き続けるだろう。
一人一人、もっと話したい気持ちは、「つくること・伝えること」を通して、これからも会話していく。
じっくり、コトコト。
「人」と築きあげて、「人」に伝える。
それも、大切なデザインなんだ。

アトオシ
永井弘人
 
note 「日常を豊かにする『なんかいいな』と思える瞬間が、『デザイン』だ。」から抜粋


アトオシ 永井弘人様、お忙しい中沢山のお写真と情報をご提供くださり誠にありがとうございました。

データ処理チームのペリ子でした。
 
永井様のnote、とーーーっても読みやすくて面白かったです!
デザインに興味がある人は勿論、デザイン?!畑が違うわーって人も、是非チェックしていただきたいです。

ところどころクスッとしながらも分かりやすく、心にグッとくる文章を書けるようになりたいなぁと思いました。

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