2017.03.08データの作り方

入稿データ作成ソフトのご紹介!

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こんにちは、データチェックを担当をしております岡です。

 

今回はご入稿データを作成する際に使用するソフトのご紹介です。
印刷業界では当然のように「Illustratorファイルでの入稿を……」「Photoshopファイルの場合は……」などと、専用ソフトを使うのが当たり前のように案内されている事が多いと思います。
初めて印刷データを作ろうとする人には少し敷居が高いですね。ここで既に諦めてしまう方もいるのではないかと思います。

以下に簡単に各ソフトでどんな事ができるのかご紹介しますので、初めての方は参照して、自分ならどのソフトで入稿データが作れそうか検討していただけましたら幸いです。

各ソフトの紹介

・Adobe Illustrator

Adobeという会社が提供している有料の印刷データの編集ソフトです。
ソフト内で用紙サイズを選択、選択した用紙の中に画像の配置や文字入れなどができる、いわゆるレイアウトソフトとして印刷業界では幅広く利用されています。
基本的にこのソフトがあれば、大抵の印刷データは作成できます。

・Adobe Photoshop

こちらも、Adobe社が提供している有料のソフトです。
こちらも上記のIllustratorと同じような事ができますが、こちらは、レイアウトをするよりも「絵を描く」や「写真の加工」、「画像のサイズ調整」などに長けたソフトです。
このソフトでの入稿も受け付けている印刷所は多いです。

Illustratorとセットで使用されている方が多く、[Photoshopで画像を作る/調整]→[Illustratorで配置/レイアウト/全体調整]のような流れで良く使用されます。

 

・Microsoft office Word

パソコンに触れた事がある方は一度は使った事があるかと思われる位に有名なソフトです。最初からPCにインストールされている場合もあります。
ビジネス業界ではプレゼン資料や契約書などの文書の作成に利用されるソフトです。
このソフトでも、画像を配置したり、文字を入れたりなどの簡単なレイアウト作業ができます。

ですが、このソフトで作成できる書類の大きさがA3サイズ(420×297mm)程度までなので、大判印刷(ポスター印刷)には不向きな面があります。

・Microsoft office Power Point

上記のWordと同じ会社が提供しているソフトです。基本的には有料のソフトです。
主にスクリーンに映し出すプレゼン用のスライドや複数ページの書類を作成する時に良く使われるソフトです。
このソフトもWordと同じような事ができます。

Wordとの大きな違いは最大で1422mm×1422mmのサイズのデータが作成できる点が違います。
ページサイズを調整すればA1サイズ(841×594mm)やB1サイズ(728×1030mm)のポスターデータなども原寸サイズで作成できます。

 

上記2点のいわゆる「officeソフト」入稿する時に注意が必要で、印刷データをPDFデータに変換してからで無いと入稿を受け付けられない印刷所が多いです。
印刷所のデータ作成方法に従ってデータ作成を行ってください。
※プリオでも、PDFデータでの入稿をお願いしております。

上記で紹介したソフト以外にも、最終的に入稿するデータを画像データ(JPG / PNG / TIFF など)に変換できればプリオでは入稿可能です。

その他、データ作成などで、お困りの際はまずはお気軽にご相談くださいませ!

以上ご紹介でした。

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