2017.02.03データの作り方

データ容量の単位

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こんにちは!データ担当の石岡です。

今日は容量の単位についてまとめてみました!

よく使われる容量の単位

パソコンでよく使われるデータの容量を示すの単位は
KB(キロバイト)、MB(メガバイト)、GB(ギガバイト)などがあります。

パソコンの中にあるファイルやフォルダは全てこのKBやMBなどで容量が表示されています。

1024倍で単位は変わる!?

最小の単位は1B(バイト)と覚えます

・1B
・1024B=1KB(キロバイト)
・1024KB=1MB(メガバイト)
・1024MB=1GB(ギガバイト)
・1024GB=1TB(テラバイト)

それぞれ1024倍にしていくと単位が変わっていきます。

わかりやすく約1000倍で単位が変わると覚えておくと便利です。

よく使われるのは、KB、MB、GBなど。

1Bというのは小さすぎるので、ほとんど使われることはありません。

コンピューターの世界ではデータの容量をあらわす最小単位は1bitになります。

1bit×8の8bitが1Bです。

容量を調べる

パソコンにあるファイルやフォルダの容量は、右クリックしてプロパティで簡単に調べることができます。

・フォルダやファイル上で右クリック→プロパティ

・サイズの部分が容量

となります。

ご入稿の際は、容量が大き過ぎるとアップロードエラーの原因となりますので

圧縮して頂きまして、ご入稿をお願い致します。