2016.12.11データの作り方

ポスター印刷に不向きなデータは?

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こんにちは、データチェックを担当しております岡です。

 

ポスターを作りたいお客様から様々なデータの入稿をチェックしておりますが、中には大判出力には向いていないデータの入稿があります。

以下にまずは不向きなデータを3種ご紹介します。

【画像をクリックすると拡大できます。】

Print

以上のような分類になります。

 

何故、大判出力用データとして、向いていないのかは以下でご説明します。

大判出力に向かない理由

【インターネット上の画像】×

このデータは、インターネットを快適に閲覧できるように極限まで軽く圧縮された状態のデータです。
画面上で見る分には問題無く見えますが、大判印刷で使用するには画質が低いです。

 

【携帯の中の画像】×

携帯に入っているデータの中でもメールやラインなどの特定アプリケーションを使用して送られてきたデータは注意が必要です。
アプリケーション内で勝手にデータを画質を落として圧縮して携帯用に閲覧しやすくしている事があります。

 

【スキャン画像】△

スキャナーから取り込んだ画像も注意が必要です。
画質は問題無い事が多いのですが、紙に印刷された状態をスキャンするので、印刷されている用紙によっては粗が目立ちます。
またどうしても、元データと比較すると色味の再現度も低いです。
入稿前にプレビューなどで拡大して仕上がりをご確認してからご入稿をお勧めします。

【画像をクリックすると拡大できます。】

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以上ご紹介でした。

「私のデータはどうなのだろう」とお悩みの方はまずはご相談いただけましたら専任のスタッフがお答えさせていただきます。
是非お気軽にお問い合わせくださいませ。