2019.08.21印刷豆知識

パワーポイントで大きいサイズのデータの作るには

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こんにちは!データ処理チームです。
今回のブログでは、大きいサイズのデータの作り方についてのお話します。

 

「900×1800mmのポスターを作りたい」という場合、
データ作成ソフトで「カンバスサイズ」や「用紙サイズ」を
900×1800mmにできればいいのですが
大きいサイズは設定できない!なんてソフトもちらほら…。

 

データ作成ソフトの最大サイズを超えたデータを作りたい場合はどうすればいいのか。
対処方法をご紹介いたします!

なぜ大きいサイズが設定できない?

パワポで900×1800mmサイズが作りたい」
イラレで8000×1200mmの横断幕が作りたい」

このサイズでデータを作ることができない理由は、
各データ作成ソフトの『作成可能最大サイズ』を超えてしまっているから。

最大サイズを教えて

上の画像のように、各ソフトによって作れる最大サイズは様々なのです。

比率が合っていればok

では、どうずればいいのか。

縮尺でok

プリオでは、データの拡大・縮小は無料で承っています。

ご注文サイズとぴったり合う比率でデータが作られていれば、
デザインが切れてしまったり、余計な余白が付いた状態で仕上がることはありません!

上の画像のように、

パワポで900×1800mmを作る場合は450×900mm
イラレで8000×1200mmを作る場合は4000×600mm

50%のサイズで作っていただければ、OKです。

ちなみにA4~A0/B4~B0サイズなどの規格寸法は全て同じ縦横比率となりますので
パワーポイントやエクセル、ワードなどのofficeソフトでB0サイズを作りたい場合は
A4のご入稿でも問題ありません。

比率は同じ

つまり、同じ比率であれば問題ないということになります!

注意点

小さく作られたデータを拡大して印刷することで、
文字や配置画像が粗く印刷されてしまう場合があります。

データ上で配置したときに充分な画質があると思っても、
作りたいサイズに対して充分な画質であるとは限りません。

 

しかし、解像度の高すぎる画像を配置されるとデータ容量が必要以上に大きくなり
データの入稿に時間がかかったり、印刷できないといったトラブルも。

お写真は、印刷サイズに合った解像度のものをお使いいただきますよう、ご注意ください。

なお、拡大をしたことで文字や配置画像の粗さが目立つ場合や
縦横の比率が大きく異なるデータの場合は、
データ処理チームからご連絡させていただきますのでご安心ください!

連絡します

その他のご質問やご相談もお気軽にお問い合わせくださいませ。

ご注文、お待ちしております!

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