2020.02.18Adobe Photoshop , データの作り方

Photoshopでの激軽スリムなデータ作成方法!

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こんにちは!

データチェックを担当しております岡です。

 

昨今のPCの性能UPのおかげか、お客様からご入稿いただくフォトショップデータ(.psd)で容量が1GB近くやそれを超えるデータ容量の入稿が多発しています。

1つ1つは大した事無い容量でも数多くのデータ点数になった場合、データ容量が大きいのは入稿側も入稿先の印刷会社でも厄介です。

データを開くのも、保存するのも骨が折れますね。

 

そこで、今回はフォトショップでデータを作成する際に容量を軽くする方法をご紹介します。

以下方法です。ご参照ください。

方法1:すべてのレイヤーを統合

レイヤーの数が多ければ多い程、ファイル内の情報量が多くなり重くなりがちです。

レイヤーはできる限り少ない状態が望ましいです。

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方法2:TIFF形式で保存 

この形式で保存すれば、フォトショップ内で編集した色味の調整などを忠実に再現した画像データが出来上がります。

フォトショップで大幅に画像の編集された方はこの形式で別名保存する事をお勧めします。

画像データになる為、フォトショップデータ(.psd形式)より軽くなる事が多いです。

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方法3:jpg形式で保存

 jpg形式はデータの容量をTIFF形式のデータより、かなり軽くしてくれる画像データのファイル形式です。

軽くなる分、データ内にノイズや画像の簡略化がほんの少し起きる事があります。

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上記の1からお試しいただいて1データの容量が1MB~200MB以内に納めて貰えれば、

入稿側からデータを送る際もスムーズに入稿ができるかと思います。

データを作成中の方は是非ご参照くださいませ。