2019.02.11社員ブログ

ポスター製造スタッフ【成井の目】不足しているようです・・・

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おはようございます。
製造・成井です。

前回は「怒ると叱る」の話を書き込みましたので、今週は「誉める」という話を・・・・

突然ですが、思い出してみてください。
あなたは、最近、誉められたことがありますか?
「わたし、最近誉められてないな・・・」という人が多いかもしれません。

仕事をがんばっているのに、上司は認めてくれない・・・・。
彼に誉めてもらうために髪形を変えたのに気づいてくれない・・・・。
家事や育児、料理を完璧にこなしているのに、
「当たり前」として、旦那からは誉め言葉のひとつもない・・・・。
このように周りが誉めてくれない、と感じている人が割と多いのではないでしょうか?

私の実感だと、8割、いやそれ以上の人には、「誉め」が不足しています。
多くの人が、慢性的な「誉め不足」なのです。
慢性的な「誉め不足」が続くと、負のスパイラルに入ってしまい、自分に自信が持てなくなります。

そして、自分を大切にすることができなくなってしまいます。
周りからの「誉め」が足りないだけではなく、自分を誉めることもできなくなってしまうのです。

「自分をほめる習慣」 原 邦雄 著

以下、斎藤一人さんの講演会より・・・・

人に好かれる「誉め道」について話をします。
言葉とは、波動なんです。電波みたいなものなんですね。

例えば、テレビ局が電波を出しますよね。
出した電波が、テレビ画面に映りますよね。
それと同じように、「ツラい」だとか「苦しい」だとか、泣き言ばっかり言っていると、
その言葉の波動が、現実という画面に映し出されるんです。
だから、「人と違う人生を歩みたい」と思ったら、まずは、言葉を変えればいい。

人と同じ電波を出しながら、「映るものだけ変えたい」ということはできないんです。
ならば、人生を変えたければ、自分が出す電波を変えればいいんだよね。
ツイてる、嬉しい、楽しい、ありがとう、感謝します・・・・など、天国言葉を使うんです。

人に誉めてもらおうと思ったら大変なんです。
空中3回転くらいしないと、なかなか誉めてくれないんです(笑)
誉めてもらうって結構大変なんですよ。

でも、この世で一番必要なのは、誉められる人間じゃないんですよ。
この世で一番必要なのは、「誉める人間」なんです。

誉める人間が少ないんです、この国は。
「コメ不足」じゃなく「ホメ不足」ですね(笑)
誉める人間がいることが貴重なんです。
こんなに需要と供給のバランスが崩れている国って少ないよね。世界中でも。
だから、ちょっとでいいから、誉める人間になってごらんって。
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相手の欠点ばかり気になってしまうのが人間なのかもしれませんが、
相手の良いところを見ようと思ったら見つけられるのも人間ならではですね。

そうすると、良いところを探すアンテナの感度が上がるのでキャッチしやすくなります。
映し出すものを良いものにしたかったら、放つ電波(言葉)を変えなくてはなりません。
まずは自分の言葉を変えて、勇気づけたりホメたり感謝したりといった言葉を出していきたいですね。

今日も毛が無く、否、怪我無く!

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