2026.05.15プリオの使い方

1つのデータで複数サイズ・加工を注文するときの注意点

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この記事では、ポスター印刷のプリオで注文される方に向けて、こんなケースの注意点をご紹介します。


同じデザインでポスターパネル印刷を注文したい

同じデザインでラミネートありラミネートなしのポスターを注文したい

同じデータでA1サイズA2サイズのポスターを注文したい

といった、1つのデータを使って様々な仕上がりの注文をする場合の注意点です。

⚠ 実は、複数種類の注文をするときに入稿データが1点だけだと、ほとんどの場合、制作がストップしてしまいます。

なぜ制作がストップするの?

データが1点しかない場合、データチェックのスタッフは

「このデータ、全商品に使っていいの?それとも入稿し忘れ?」

と判断ができません。

 

そのため入稿データ不備として処理され、電話やメールでお客様に確認を取ることになります。

確認が取れるまで制作は進められないので、希望の納期に間に合わなくなることもあります。

 

解決策は「同じデータ使って」の一言を添えるだけ

データの入稿は1点だけでOKです。ただし、「全部同じデータを使ってよい」という旨を必ず一緒にお伝えください。

ご指示の方法はいずれか1つでOKです。

連絡事項欄・伝言メモ欄に入力する

注文時の画面に入力欄があります。そこに一言添えてください。

例:全商品、同じデータを使用して出力してください

データ名に含める

データ名にわかりやすく書いてください。Macユーザーは文字化けの心配があるため、英数字にすると安心です。

例:A1_A2_panel_共通データ.pdf
A1_A2_panel_kyoutsuu_data.pdf

出力見本に記載する

見本の余白やメモ帳に「全商品同データ使用」「全サイズデータ流用OK」などと一言書き添えてください。

⚠ 注文や入稿が完了したあとに気づいた場合は、すぐにメールかお電話でお知らせください。
⚠小さいデータを大きくすると荒れる場合があります。各印刷サイズに合わせたデータをお持ちの場合は、すべてご入稿ください。

まとめ

✅ 入稿データは1点でOK

✅ ただし「全部同じデータを使ってよい」の一言を必ず添える

✅ 伝え方は連絡事項欄・ファイル名・出力見本のどれでもOK

 

たった一言の指示で、制作がスムーズに進み、希望通りの納期でお届けできます。 ご協力をよろしくお願いします。

 

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