【フレーム加工】天地(上下)のご指示を忘れずに!
ポスター・パネル印刷のプリオ、データ担当です。
アルミフレーム加工は三角フック付きで届くので、工具不要でそのまま壁に掛けられるのが魅力です。
展示会・写真展はもちろん、プレゼント用パネルにも人気のオプションです。100×100mm〜B0サイズまで幅広く対応しています。
ただし、デザインによっては注文時に天地(上下)の指示がないと、フックが逆さに付いて届いたり、確認待ちで納期がずれたりすることがあります。
この記事では、トラブルを防ぐための正しい指示の出し方をご紹介します。
目次
三角フックを取り付ける位置
アルミフレームには三角フックが2つ付いています。
このフックは、お預かりしたデータの天(上)の辺に取り付けています。
天地を指示しないと何が起きる?
お預かりしたデータは、私たちデータ処理チームが目で見て天地を確認しています。
そして印刷・加工の担当へ「こちらが上です」と引き継ぐことで、ミスのない仕上がりを実現しています。
つまり、データを見ても天地が判断できない場合、その引き継ぎができなくなってしまいます。

⚠️ 天地の指示がない場合、以下のことが起きます
① 確認のご連絡が入り、納期がずれる
こちらから確認のご連絡をさせていただきますが、ご返信をいただくまで制作がストップします。お急ぎの場合は特にご注意ください。
② フックが逆さに付いた状態でお届けしてしまう
天地が判断できないままやむを得ず制作した場合、フックが下側に付いた状態で届くことがあります。そうなると、お客様自身がドライバーでフックを付け直す作業が発生してしまいます。
天地の指示方法
天地の指示方法は2つ、どちらでも大丈夫です。
①データ内に書く(いちばん確実)
IllustratorやPhotoshopなどの編集ソフトを使う場合は
データの余白やアートボードの外に「天」「地」「上」「下」などと一言書いてください。

②注文フォームの連絡事項欄や伝言メモ欄に書く
写真データや画像データ、または編集ソフトを使用しない場合はこちらをご利用ください。
「紫色の植物が上です」「横長データで明るい方が上です」のように具体的に書いてください。
迷ったら書いておいてください!
写真の空が上にある風景写真や、人物の顔が写っているポートレートなど、だれが見ても上下が明らかなデータの場合は、特にご指示がなくても問題ありません。
ただ、アルミフレーム加工は展示会当日や贈り物など、すぐに使いたい場面が多いもの。
「書くべきか迷った」というときは、迷わず書いておいてください。一言あるだけで、安心してスムーズに制作できます!
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