2016.12.05社員ブログ

ポスター製造スタッフ【成井の目】そ・わ・か【わ(笑い)】

おはようございます。
ある時はポスターカットマン、ある時はミスター・タペ
そしてある時は厳しいBチェッカー 製造・成井です。

「笑い」は、あらゆる外界のストレスから心身を守ってくれる「頼もしい盾」である。

こんな瞬間を経験したことはないだろうか。
失恋や受験や仕事の失敗などで落ち込んだときに、
思いがけない出来事で思いっきり笑い、笑ったあとで
「あれ、さっきまでなんであんなに落ち込んでいたんだろう」と、一瞬、不幸を忘れてしまったことを。

笑ったあとの冷静な頭で考えれば、
「あんなに悩むなんてバカバカしい」と思えることも多いものだ。

「笑い」の効用は、落ち込んだ原因をくよくよ何度も考える反芻(はんすう)作用を止められることにある。
起こってしまったことは、もう決して消せないことであり、しかたがないことである。

ところが、几帳面で自分に厳しい人ほど、
悲しいとか悔しいといったマイナスの感情に拘泥(こうでい)して、何度も反芻することが多い。
時にはそれが、自己鍛錬となり、人格に磨きをかけるきっかけとなるだろう。

けれども、あまり長い間落ち込んでいると、からだの免疫力が下がり、
こっそり忍び寄ってきた病に襲いかかられたとき、太刀打ちできず、
心身ともに状態が悪くなる可能性が高くなる。

もしも、自分の意志の力で、辛いことや試練にくるりと背を向けることができないのならば、
なにか別の手段を見つけて、悲劇に取りつかれている自分の心を引っぱり外したほうがいい。

それには、面白い小説でもコメディーでも没頭して、気分を切り替えて笑ってしまうのがいい。
実際、ユーモアと前向きな精神で難病中の難病を治してしまった例も多数ある。
まさに、“笑う門には福来る”なのだ。

ありがたいことに、人間は同時にいくつものことに注意を払えない。
面白い小説を読んだりコメディ映画を見て笑いながら、自分の不幸を泣くことは難しい。

「不幸を忘れることなんてできない」と思うのなら、
できるかどうか挑戦する、という気持ちで試してみたいものである。

「あんな悲劇に出合って、もう生きていけない」と思ったとしても、
面白いことには笑うことができ、お腹がすいたら何かが食べたくなるといった自分を発見することで、
自分の中にあるしたたかな生命力を見つめ直すことができるからだ。

いくつになっても「輝いている人」の共通点
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「笑うこと」は、やっぱり良いこと尽くしですね。
明るい笑顔の人には魅力があります。
周りを幸せにし、そして自身も幸せになっていくのでしょうね。
笑っていきましょう。

今日も毛が無く、否、怪我無く!