2019.02.12社員ブログ

【今月の1冊】僕たちはもう働かなくていい

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こんにちは、ポスター印刷のプリオ 受注チームの佐藤仁です。

 

今回は、自家用ジェット宇宙開発事業など、今も何かと話題の方の本を読みました。

 

僕たちはもう働かなくていい堀江貴文 著

 

 

タイトルだけ見聞きすると、なんだか過激そうですね。笑

 

内容は、テクノロジーによって劇的に変化する現代をどうやって生き抜いていくか、

現在開発が進んでいる様々な単機能・多機能ロボットを紹介しながら、

AI×ロボットに仕事をさせて、人間はより人間らしく生活をしていこう

自分たちの生活の多くに入り込んできているAI×ロボットを、どうやって融合させて、人間としての機能を‘拡張’させて生きていこう。

 

といったもの。

文庫サイズで非常に読みやすく、実質3日程度で読み終わりました。

 

今回の気に入った言葉は以下の2つ。

 

・(AIロボットとの会話が)たまにかみ合わないのは「人間と同じ」

 

・AIやロボットは人間の“身体拡張”の最良のサポーターである。

 手を組み続けて行こうと、考えるのが正しい。

 仮にAIが奪う側だとして、AIに負けじと、自分も進化しようとは思わないのか?

 それこそが人間ではないのか?

 

研究者たちとの対話や実際にロボットと触れ合った時の感想。

更には、もっとこうなったら良いのに…など、堀江さん本人が感じた気持ちまで細かに書いてくれています。

 

“手”のお話が個人的にはとても興味深かったです。

気になる方はお貸ししますのでお気軽にどうぞ。

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