2018.02.26ポスター印刷 , 商品紹介

【用紙紹介】電飾フィルムの特徴

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こんにちは!ポスター印刷のプリオです。

光を通す「電飾フィルム」について詳しくご紹介いたします。

※掲載画像をクリックすると大きな画像を見ることができます

電飾フィルムとは?

夜道を歩いていると光る看板を目にしませんか?

そういった電飾看板やLED看板用の用紙が、「電飾フィルム」です。

一般的に「バックライトフィルム」「透過フィルム」「ライトボックスフィルム」と呼ばれることも。

電飾フィルムはどうやって使う?

プリオで取り扱っている電飾フィルムは、シール加工がされていません。

はめ込み式の電飾看板でご利用いただけます。

電飾フィルムの表面は?

印刷面は乳白色で、サラサラとした質感です。

つやのない、マットタイプの用紙です。

電飾フィルムの厚さは?

電飾フィルムの厚みは約200マイクロメートル(約0.2mm)です。

官製はがきの厚みが約220マイクロメートル(約0.22mm)ですので、

コピー用紙よりも分厚く、官製はがきに近い厚みがあります。

厚みはありますが、電飾看板用の用紙となっているため、光を通します。

左がマット紙、右が電飾フィルムです。

屋内用ってどういうこと?

電飾フィルムは透過性のあるPET素材でできています。

水性インクを使用しており、強く擦ったりすると表面が削れる恐れがあります。

表面も裏面も、傷の程度によっては照らした時に傷が目立つ場合があるため取り扱いには充分注意が必要です。

 

また、直射日光の当たる場所だと日焼けする可能性があります。

用紙自体はPET素材で水に強いですが、インク自体が水に弱いため

対策としてUVラミネート加工をオプションで追加できます。

データ作成のポイント

電飾フィルムは光を通すため、バックライトを当てると通常の印刷物とは色の見え方が異なる場合があります。

光を当てることを前提に、通常より少し濃い目の色でデザインするのがおすすめです。

黒が「黄色っぽく見える」場合について

お客様から「印刷した黒が黄色っぽく見える」というお声をいただくことがあります。

これは、K100(ブラック100%)で作成した場合、光を通した際に黒が薄く見え、黄みがかって感じられることがあるためです。

 

電飾フィルムで黒をしっかり表現したい場合は、

リッチブラック(C100・M100・Y100・K100)での作成をおすすめします。

設定 見え方の目安
K100(ブラックのみ) 光を通すと薄く見え、黄みがかって感じることがある
リッチブラック(CMYK各100) 光を当てても濃い黒をしっかり表現できる

 

こんな人にオススメ!

  • 電飾看板を作りたい
  • 光を通した特殊な展示がしたい

そんな方におすすめです。

 

もっと詳しく知りたい方は、無料サンプル価格表をご覧ください。

 

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