2017.12.06商品紹介

大判シールポスター2種を比較!用紙選びのポイントをご紹介

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こんにちは、ポスター印刷のプリオです。

「大きなポスター」といっても、布製のもの・光を当てて掲示するものなど、
さまざまな用紙がございます。

 

今回は、裏面がシールタイプになっている2種類の用紙、
「マット合成紙(糊有)」「光沢塩ビ」についてご紹介いたします。

シールポスターって??

シールといえば、小さなもの、ステッカーなどの制作が一般的かもしれません。

大判シールポスターは、壁やガラスなどの壁面から、

床、テーブル、棚など、大きなものに貼れるポスター

 

イベント会場の装飾や、店舗のPOP、ご案内に多くご利用いただいております。

 

また、看板製作にもご利用いただいております。

お客様のご用意した素材に施工しても良し!

プリオのアルミ複合板と組み合わせて、貼り合わせの手間なく制作しても良し!です♪

 

プリオで選べるシールポスターは2種!

「マット合成紙(糊有)」は、水性インク用紙ですので、屋内向けです。
   ※色あせ、にじみを防ぎたい場合は、ラミネート加工を追加してください。

   名前の通り、表面はマットタイプで、光の反射がなく落ち着いた仕上がりとなります。

   きめが細かく、サラサラしていて、白く美しい用紙です。

 

   プラスチック素材ですので、破れにくくハリがあり、耐久性があります。

 

「光沢塩ビ」は、溶剤インク用紙で、屋外向けですので、

   ラミネート加工を施さなくても、耐水性・耐光性に優れています。

   ※傷や汚れを防ぎたい場合は、ラミネート加工を追加してください。

 

   名前の通り、表面は光沢があり、つるつるとしています。

   ビニール素材ですので、少し伸縮性があります。

   アルミ複合板との相性も良く、屋外看板として、最も多く利用されています。

 

貼り合わせのコツは?

貼り合わせ方法とコツをまとめた動画を作成しましたので、ぜひご覧ください。

貼り方は2種ともに同じですが、用紙の素材の違いがあります。

ぜひ用紙選びの参考にしてみてください。

マット合成紙は、用紙にコシがあり伸び縮みしないので貼り合わせが簡単です!

初心者におすすめの用紙です。

光沢塩ビは、表面がつるつるしているので、滑りがいいです!

用紙が薄く伸縮性があるので、柔軟性があります。

貼る際は引っ張りすぎないように注意してください。

 色味の違いはある??

写真上が水性インクのマット合成紙(糊有)

全体的にカラッとした明るい色味が得意です。写真やイラストにはこちらの用紙がおすすめです。

 

写真下が溶剤インクの光沢塩ビ

落ち着いた濃い色味が得意で、サイン看板に向いています。

文字やロゴをはっきり力強く印刷したい方におすすめです。

 


■写真とイラストの印刷物を比較(左:マット合成紙 右:光沢塩ビ)

■ロゴの印刷物を比較(左:マット合成紙 右:光沢塩ビ)

■CMYKベタ塗りを比較(上:マット合成紙 下:光沢塩ビ)


いかがでしたか?

同じシールポスターでも、特徴や強みは大きく異なります。

 

無料サンプルもお配りしておりますので、
お時間ある方は、ぜひ手にとってご確認ください。

 

お客様のご用途、イメージにあった用紙選びができますよう心より願っております。

疑問点やご心配な点がございましたら、いつでもご相談ください。

【ポスター印刷のプリオ】
 電話:03-6667-0121
メール:info@oleshop.net

ご覧いただきありがとうございました。

皆様からのご注文・ご相談をお待ちしております。

 

 

 

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