2018.06.19プリオの使い方 , 社員ブログ

アルミ複合板(パネル印刷)の注意点

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おはようございます!

珪藻土バスマットを購入したのですが、つい楽しくて意味もなくバスマットへ水を垂らしては、

消えていく水に「お~」とか言って時間も消えて行ってます。笑

 

受注チームの佐藤仁です。

 

 

先日より案内しています大型配送について、今日はアルミ複合板篇です!

人気の商品は以下の画像クリックで確認可能です。

以前のブログは以下をクリック!!

・パネル印刷の大型便配送について※20170619より

・大型パネル印刷の裏メニュ~

・パネル印刷以外の大型配送商品に潜む落とし穴

 

屋外展示などで大変人気、耐久性が高く、複数年のご利用を検討いただいているお客様にも好評のアルミ複合板加工。

・【パネル印刷(アルミ複合板)】大判印刷の用途別の選び方

・屋外看板や展示の強い味方!アルミ複合板って!?

 

そんなアルミ複合板に少しだけ問題発生。

 

発泡のパネル印刷であれば、パネルに切れ込みを入れて二つ折り等を行うことで、

大型サイズの商品も問題なくお客様の手元へお届けできていましたが、

 

アルミ複合板、二つ折り出来ないってよ。。。

 

そうなんです、アルミ複合板加工を行った商品は、

試作段階で二つ折りの折り目部分の用紙が破れてしまったり、

現在のプリオが行っている二つ折りの対応方法だと技術的に安定供給が難しかったり…。

様々な事情で1枚ものでの納品のみを承っています。

 

これにより、従来は最大『950×1,800mm』まで承っていたアルミ複合板のパネル加工サイズが、

6月19日(月)より最大【760×1,080mm】までとなりました。

※定型サイズではB1(728×1,030mm)が近似値となります。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、上記よりも大きなサイズのアルミ複合板をご検討のお客様は、

「2分割・3分割」等、760×1,030mmに収まるサイズを数枚製作のご注文でご依頼ください。

 

それでもやはり、発泡パネルに比べてアルミ複合板の耐久度は魅力。

是非屋外のご利用や長期展示にお役立て下さい。