2018.12.29初めての方へ

ポスター印刷をする際の用紙選び(屋外編)

おはようございます!

1年中パソコンとにらめっこしていますが、今年もこれといって視力が下がる気配はありません。受注チームの佐藤仁です。

%e7%84%a1%e9%a1%8c右:1.2 左:1.5 裸眼です。

先日は、ポスター印刷をする際の用紙選び(屋内編)としてご紹介しましたが、

今回は、屋外・長期利用編をご紹介いたします。

ポスター印刷をする際の用紙選び(屋内編)

外で使用する際のポスター印刷で最も気になる点『水に濡れても大丈夫』なことですよね。当然。

プリオで使用している屋外・屋内両用のポスター用インクは、

溶剤インクを使用しており、耐水性だけではなく耐候性・耐光性に優れています。

そのため、広告サイン・横断幕・販促ツールといった屋外の看板や長期間使用する印刷物にお勧めです。

今回は、屋外向けポスター印刷素材より、私のオススメ商品を3点ご紹介します!

 

1.耐水紙(半光沢)

屋内から屋外まで幅広く利用可能です。半光沢(パール調)で上品な仕上がりの用紙です。

ユポ紙と同じく、合成素材の用紙ですので、高い耐水性・耐久性を備えています。

お写真からイラストまできめ細かく印刷でき、、幅広いタイプのマルチ素材です。

 

2.ターポリン(厚手)

テント生地の様なビニール布素材です。厚手で強い、長期利用向けです。

屋外バナーといえばこちら。長期間雨風にさらされる屋外の横断幕などに適しています。

布地のためラミネート加工などはできませんが、それでも尚、強靭な素材です。

印刷のきめ細かさは、耐水紙に比べると布目が少し見えて若干低め。

 

3.光沢塩ビ/強粘着

表面はツヤ有。シール(裏面糊つき)ならこれです!

屋外看板にはこちらがオススメです。

塩ビ(塩化ビニール)素材で、ビルの壁面広告や屋外看板として多く利用されています。

裏面がシール(グレー糊付き)になっており、重ね貼りしても下地の裏写りがありません。

※強粘着タイプの糊となります。再剥離タイプの糊の取り扱いはございませんので予めご了承ください。

そのまま屋外利用の看板にしたい方は『パネル印刷(屋内・屋外)アルミ複合板 光沢塩ビ』が超絶!お勧めです。

いかがでしたか?

いつでも使える耐水紙はやっぱり良いですし、キメは細かくないものの強いターポリンも捨てがたい…。

なんといっても裏面がシールになっている光沢塩ビはこれしかない!って感じでやっぱりお薦め。

もちろん、用途を絞って上ではあげていないメッシュターポリンなんかも素敵ですよね☆

 

屋内向けの印刷素材ももちろんですが、

屋内のポスター印刷に迷ったら、是非私たちプリオの受注チームまでお問い合わせください!