2020.07.28データの作り方 , プリオの使い方 , 商品紹介

パネル印刷【アルミフレーム加工】 どっちが上か下かは重要です!!

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こんにちは!

データ処理チームのペリ子です。
 

プリオでも好評のアルミフレーム加工

アルミフレーム加工の注意点は、「フレーム部分が印刷面に7mmずつ被るので注意!」と言う事で

ブログでも度々ご紹介してまいりましたが、

今回はアルミフレーム加工をする際のもう一つの注意点をご紹介いたします。

さて、この2つのデータはどちらが上下正解でしょうか?

データチェックをしていると「どっちが上かな?」

「いやいや、横向きかな?」

こんな風に悩む事があります。

どうして悩むのか?というと

アルミフレームには『取付用に上部に三角形の金具が付くから』なんです。

もし上下左右を間違って納品されても、プラスドライバーで直して頂く事は可能ですが、

展示会直送だったり、ドライバーがない環境だったり、ドライバーがあってもねじ山が潰れてしまったり・・・

トラブルに繋がりますよね。

 

基本的には入稿データの向きのまま制作をいたします。

ちょっと間違いやすいかも!という入稿データの場合は「上」「天」といったような指示をデータ内に

入れていただけますと安心です。

データ内に入れるのが難しい場合は、伝言メモ欄や連絡事項欄をご活用ください\(^o^)/

 

アルミフレームは発泡パネル印刷をご注文いただくとオプションでご選択いただけます。

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