2017.06.15初めての方へ , 印刷豆知識

ポスター作成するなら!テンプレートを使おう!

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おはようございますこんにちわこんばんわデータ処理チーム中村です。

今回はプリオのテンプレートを紹介させていただきます。

 

プリオでは変形サイズのご入稿・ご注文も可能なので必ずしもテンプレートを使う必要は無いのですが、

「A3」や「B2」などといった規格サイズの仕上がりをご希望の場合は

テンプレートのご使用をおすすめいたします。

 

↓↓テンプレートはこちら。データ入稿ページの下の方に注意事項と一緒に並んでいます。

https://www.oleshop.net/upload/

 

※入稿テンプレートは.ai形式のものとパワーポイント向けのもののみになります。

 

※Photoshopにてデータを作成する場合は

 仕上がりサイズ原寸+天地左右2mmずつの塗り足しを設けてください。

 原寸ギリギリで作成されますと、カットした時に紙の余白部分が入ってしまうことがありますのでご注意ください。

 


 

お客様の中にはトンボの付いたpsdデータをご入稿してくださる方もいらっしゃいます。

仕上がりサイズがご注文サイズと相違無ければ、まったく問題が無いのですが

まれに仕上がりのカット線を実線にして保存されてしまう方がいらっしゃいます。

これが本当にもったいないです。

ai形式で入稿していただければデータ処理チームでそのカット線を削除して進めることができます。

ですが、psd形式など画像化されてしまいますとカット線を取り除くことができなくなります。

そうなりますと、カット線が入らないように修正することになりますので

せっかく付けていただいた塗り足しの意味がなくなってしまいます(;ω;)

「データを軽くする」という理由で画像化していただけるのは大変ありがたいことなのですが、

ミスを弊社内で修正することは叶わなくなり大変もったいないです。

なので!トンボに仕上がりのカット線は入れなくて大丈夫です!

現在のテンプレートにはガイドでカット線が入っていますが、こちらは印刷されない線ですのでそのままにpdf保存していただいて問題ないです!!

 

 

それでは!規格サイズで出力するときはテンプレートのご利用をお願いいたします!

 

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