2016.12.27Adobe Illustrator , データの作り方

Illustrator 入稿テンプレートを使ってみよう

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ポスター・パネル印刷のプリオ★入稿データ担当の越川です。

 

データをどのように作ったらいいか不安…

そんなお客様の為に、ポスター印刷のプリオでは入稿テンプレートをご用意しております!

本日ご紹介するのは【Adobe Illustlator】で作業される場合のテンプレートです。


◆テンプレートのダウンロードはこちらから◆

【Illustratorテンプレート】zip形式(Windows・Mac 共通)

A2~A0サイズ、B2~B0サイズの規格サイズ用テンプレートです。


印刷会社によっては、必ずテンプレートを使用して入稿をしなくてはいけない所もあるそうですが

ポスター印刷のプリオは、テンプレートを使用していないデータでもご入稿可能です。

ですが、テンプレートの中には入稿データ作成・保存の注意点が記載されておりますので

テンプレートを使用しないお客様も、是非!本ブログ記事をご一読頂けますと幸いです!

 

 

作成したいサイズのaiデータを開いたら…

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※クリックで拡大表示


アートボードの中に、トリムマークがすでに設定されています。

さらにトリムマークを基準に、仕上がりの位置を示すガイドが設定されています。

つまり、ガイド線が仕上がりのカット位置となります。

ガイド線よりも外側は切り落とされる部分となりますので、重要なデザインは線より内側に納めて下さい。

 

デザインを配置していくレイヤーは「ここにデータを作成してください」レイヤーです。

「テンプレート」のレイヤーのロックは解除せずにそのまま作業を行って下さい。

 

デザインを配置してみましょう

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※クリックで拡大表示


デザインを配置してみました。

ガイド線より外側は切り落とされてしまいますが、ガイド線ぴったりにデザインを作成してしまうと

実際にカットした際に余白が入りこんでしまう恐れがございます。

それを防ぐために、ガイド線よりも2~3mm程大きく背景を設けると綺麗に仕上がりますよ!

※背景が白い場合は気にされなくて大丈夫です。

 

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